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想像と違う??【秘密結社】イルミナティとフリーメイソン。

こんにちは。ぽきです。

最近ホントにたまたまウィキペディアイルミナティが出てきて見入ってしまいました。名前は聞いたことがあるけど、詳しくは知らなかったので、今回は、秘密結社である『イルミナティ』と『フリーメイソン』について詳しく調べて来ました。

f:id:pokimaru:20220207172438p:plainフリーメイソンのシンボルマーク



 

 

イルミナティ

 

まずは、イルミナティとは何なのでしょうか。

イエズス会の修道士だったインゴルシュタット大学教授のアダム・ヴァイスハウプトが1776年に創設した秘密結社です。

 

この記事ではアダム・ヴァイスハイプトが設立した『イルミナティ』ですが、歴史上ではイルミナティと名付けられた秘密結社は他にもあります。

 

思考

ウィキペディアによると、

イルミナティ啓蒙思想の影響を受けており[4]、キリスト教に代わる自由思想や理性宗教の普及を図った[6]。イデオロギー的にイルミナティはフランス唯物論的な急進的啓蒙主義を立脚点とした[5]。イエズス会からの攻撃を受けて地下に潜って以降は、ピタゴラス教などの古代の秘儀と結びついた[7]。設立者のヴァイスハウプトはジャン=ジャック・ルソードゥニ・ディドロの思想に大きく影響を受け、自由と平等を何よりも重視した[2]。そして、すべての人は「王」となる素質を潜在的に備えており、教皇・王侯・君主を頂点とする封建制は不要であるから、大衆の霊性を飛躍的に向上させ平等を重んじたユートピア社会を復活させようと考えたのである[2]。イルミナティは理性とキリスト教の隣人愛とに根ざしたユートピア思想を追い求め[15]、世界市民的共和制のなかで自由・平等な人間の自然状態[注 6]を理性によって再建しようとした[10]。儀礼を重視する秘教的共同体たるフリーメイソンとは異なり、イルミナティイデオロギー的・政治的目的を有していたため政治的秘密結社にも分類できる[8]。

 

としています。

 

 

イルミナティの崩壊

 

wikiによると、

バイエルン政府は、為政者らの中で定着してた陰謀史観から、このような有閑階級で爆発的ブームになっていた秘密結社に危機感を思えた[19]。そして1784年6月22日カール・テオドール選帝侯の勅令で秘密結社の会合が禁止にされる[20]。これはイエズス会ローマ・カトリック教会黄金薔薇十字団英語版[注 7]イルミナティの危険性を喧伝していたことによる[20]。会員は地下に潜ったが、翌1785年には名指してイルミナティの解散が命じられ壊滅的な打撃を受けた[23]。会員は投獄・公職追放・資産没収に遭い、関係者宅も家宅捜査の対象となり、設立者のヴァイスハウプトはゴータに亡命した[18][19]。これによってイルミナティの実体は消滅した[19]。存続期間はわずか9年間[2]の短命な運動だった[12]

19世紀末から20世紀初頭のドイツでは、レオポルド・エンゲルドイツ語版なる人物によるイルミナティ復興運動があり、東方聖堂騎士団を組織するテオドール・ロイスドイツ語版もこれに関与していた[24]

としています。

 

イルミナティは約9年間で崩壊してしまったため情報が少なかったです。すいません。

 

 

フリーメイソン

 

 

フリーメイソンは今も続いている世界最大の秘密結社なので情報が多くて安心しました。

16世紀後半から17世紀初頭に、判然としない起源から起きた友愛結社です。

多様な形で全世界に存在し、会員数は600万人を超えています。うち15万人はスコットランド・グランドロッジならびにアイルランド・グランドロッジの管区下。25万人は英連邦グランドロッジ。200万人は米国のグランドロッジに所属しています。日本グランドロッジ傘下の会員数は約1,500人、そのうち日本人は約250人となっています。

 

ぼくにはちょっと難しかったのでwikiの記事を引用します。

 

この友愛結社(組合)は管轄上、独立したグランドロッジ英語版もしくは一部が東方社(オリエント、大東社系)の形で組織され、それぞれが下部組織(下位のロッジ)から成る自身の管区を管轄している。これらの多様なグランドロッジは、それぞれが認め合い、あるいは拒否し、境界を形成する[* 1]。また、フリーメイソンリーの主要な支部には、関連した付属団体が存在するが、それらはそれぞれが独立した組織である。フリーメイソンリー秘密結社[7] または「semi-secret」(半分秘密の)[8][9] 団体と表現する場合があるが、いかなる団体であれ団体内部の秘密というものがあり、そうした視点においてフリーメイソンリーは広く知られた公開結社なのであるというフリーメイソンリー側の意見もある[10]。「お前、秘密を漏らしたら首を切るぞ」と脅かして口伝で秘技を伝えた実務的メイソンの時代は400年間続いた[11]

ロータリークラブライオンズクラブは、それぞれの創立者フリーメイソンであり、フリーメーソンリーから派生したともいえる[12]

西洋史に深い関わりをもつ。帝国郵便を担うトゥルン・ウント・タクシス家出身の皇帝特別主席代理は全員フリーメイソンであった。

フリーメイソンリーは「自由」、「平等」、「友愛」、「寛容」、「人道」の5つの基本理念がある[13]

 

あの世界遺産フリーメイソンが関係している?!

wikiによると、。

石工組合としての実務的メイソンリーが前身として中世に存在した、とする説もある。こうした職人団体としてのフリーメイソンリーは近代になって衰えたが、イギリスでは建築に関係のない貴族紳士知識人フリーメイソンリーに加入し始めた(思索的メイソンリー。「思弁的-」とも)。それと共に、フリーメイソンリーは職人団体から、友愛団体に変貌したとするのである。

または、実務的メイソンリーとの直接の関係はなく、その組織を参考に、貴族たちが別個に作ったのが、思索的メイソンリーであるともいう。中世ヨーロッパでは、建築はあらゆる分野の技術に精通する必要がある「王者の技術」とされ、建築学や職人の社会的地位は高かった。また、技術の伝承についても厳しい掟が設けられた。その神秘性から、実務的メイソンリーが貴族などに注目され、薔薇十字団の正体ではないかと期待する者もあった。もっとも、これについては実務的メイソンリーはあくまでも石工団体であり、期待は裏切られた結果に終わったようである。

石工団体を元にした名残りとして、石工の道具であった直角定規コンパスSquare and Compasses)がシンボルマークとして描かれ、内部の階位制度には「徒弟(Entered Apprentice)、職人(Fellow Craft)、親方棟梁とも訳す。Master Mason)」の呼称が残っており、集会においては、元は石工の作業着であるエプロンを着用する。なお、ピラミッドに目の「プロビデンスの目」をシンボルとするのはフリーメイソンだけではなく、啓蒙時代のヨーロッパにおいて啓蒙思想の立場をとる団体が好んで使用したシンボルであり、フランス人権宣言の上部にシンボルが描かれているのも、基本となる考え方が啓蒙時代の哲学的、政治学的諸原理に由来するためである。

友愛団体に変貌したフリーメイソンリーは、イギリスから、商業や文化のネットワークを介して、ヨーロッパ諸国、ロシアアメリカ大陸、さらには西欧諸国従属下にあるアフリカやアジアの植民地にまで広まった[* 4]。民間人を対象とする国際的な互助組織がない時代だったので、会員であれば相互に助け合うというフリーメイソンリーは、困難を抱えた人間にとって非常にありがたかった。ウィーンのロッジに加入していたモーツァルトは、同じロッジのフリーメイソンに借金の無心をした記録が残っている。 フリーメイソンリーが広まった時期は、絶対王政から啓蒙君主、市民革命へと政治的な激動が続く時代でもあり、特定の宗教を持たずに理性や自由博愛の思想を掲げるヨーロッパ系フリーメイソンリーは、特定の宗教を否定することから、自由思想としてカトリック教会などの宗教権力からは敵視された。とりわけフランス革命の当事者たちの多くがフリーメイソンであったため、しばしば旧体制側から体制を転覆するための陰謀組織とみなされた。ナチス・ドイツの時代にはマルクス主義自由主義とともに民族の統一を阻む抹殺されるべき教説[25] として扱われ、弾圧を受けた。独立戦争にかかわった多くの会員がいたアメリカにおいても白眼視される傾向があった。ちなみにニューヨークの自由の女神像はフランス系フリーメイソンリーアメリカ系フリーメイソンリーの間に交わされた贈り物という側面もあり、台座の銘板にはその経緯とメイソンリーの定規・コンパス・Gの紋章がきざまれている[26]

フリーメイソンリーの入会儀式は秘密とされたが、そのために、かえってさまざまな好奇心をかきたてた。トルストイの『戦争と平和』では1810年代のロシアのフリーメイソンの会合が描写されている。またモーツァルトの『魔笛』にフリーメイソンリーの入会儀式の影響を指摘する意見もある。

 

ということです。

 

特徴

wikiによると、

フリーメイソンリーは、原則として国や州を単位とする、グランド・ロッジGrand Lodge(英語版))と呼ばれる本部があるものの、全体を統制する総本部はない。ただし、最初にグランド・ロッジの成立した、イングランドのグランド・ロッジによる認証が本流であるとする認識から、これを「正規派」「正統派」と称し、同グランド・ロッジが認証しないロッジは非正規な存在と見なされることが多い。以下の「#会員数」「#入会条件」も、正規派とされるフリーメイソンリーの例である。

グランド・ロッジはプロビンシャル・グランド・ロッジ(Provincial Grand Lodge)やディストリクトグランドロッジ(District Grand Lodge)と呼ばれる県・地域支部、および直轄に管理されるロッジで構成され、県・地域支部はロッジと呼ばれる支部から構成される。ただし、活動規模の小さい国や地域では、グランドロッジは県・地域支部を置かず、ロッジを直接管理している場合もある。日本においては一般財団法人日本メイスン財団(公益法人制度改革に伴い、厚生労働省所管の公益法人であった財団法人「東京メソニック協会」から2012年4月1日改組)と任意団体「日本グランド・ロッジ」傘下のロッジ群の2形態で構成され、日本メイスン財団所有の建物に日本グランド・ロッジが入居し、各ロッジの福祉関連事業は財団の事業予算で支援されている。また、イングランド系、スコットランド系、フィリピン系、アメリカマサチューセッツ州の系統、アメリカ・ワシントン州のプリンス・ホール系(黒人系)ロッジが日本グランド・ロッジとは別系統で存在する。それらの殆どは在日米軍基地内にある軍事ロッジ(軍人により設営されるロッジ)である。

ロッジは他のロッジから認証されることで、フリーメイソンのネットワークに加入できる。あるロッジの振る舞いがフリーメイソンリーとして不適切であった場合、他のロッジはそのロッジへの認証を取り消すことで排除する。正式名称が Free and Accepted(承認された) Masons であるのはそのためである。

会員は"Brother"(兄弟)と互いに呼びあう。会員は秘密の符牒(ふちょう)や握手法で「兄弟」かどうかを見分け、「兄弟」はいざという時は助け合うことになっている。欧米には有力者の会員も多いため、さまざまな場面で有利に働くことがあるという(人脈が出来る)。ただし、ロッジには外の問題を持ち込まない決まりになっているとされる。また、符牒や握手法は秘密の建前ながら、現実には暴露本などで有名になりすぎたため、欧米ではむやみに使いたがる非会員も少なからず存在する。そのため、実際に会員を見分ける必要がある時は会員証を提示させるか、それができない状況ならば、さらに込み入った質問(test question、検分質問)を行っている。

また、ヨーロッパのフリーメイソンには準会員に相当する存在として、"serving brother"(奉仕する兄弟)が設けられている。これは、初期にレストランなどを利用してロッジの会合を開いていたことに端を発する。店主や給仕などにも守秘義務を課す必要があったため、必要最小限の参入儀礼を執り行い、準会員相当の資格を与えた上で、実務的な内容の誓約を取り交わすことにしたのである。専用のロッジが一般的になると、今度は門外門衛(門番)に有給で「奉仕する兄弟」を雇用する事例が増えた。門外門衛は職務上儀式に参加できないため不人気であり、会員のみでは人手不足になりがちだからである。また、貴族を会員に迎え入れた場合、その従者を徒弟か、あるいは「奉仕する兄弟」にしたり、軍事ロッジで雑務を行う下級兵士を「奉仕する兄弟」にした例もある。アメリカでは準会員の制度は無いが、施設の維持管理などは、信頼の置ける非会員を有給で雇う例が少なくない。

 

とのことです。

つまり総本部はないが、それぞれの地域にロッジと呼ばれる本部がある。とうことです。

 

 

 

会員数

会員数にはいろんな説があるため、上述では600万人としましたが、日本グランド・ロッジによれば、半数の300万人とされています。

またウォール・ストリート・ジャーナルによれば現在の会員数は140万人とのこと。

毎日新聞によれば、日本の会員数は2000人で多くは在日米軍関係者とのことです。

そのうち、日本人は300人となっていますが、いろいろな説があるので、はっきりとはわかっていません。

入会条件

入会資格としては何らかの真摯な信仰を要求しており、ユダヤ教キリスト教イスラム教の信徒はもちろん、仏教徒でも入会できます。

ですが無神論者は入会ができません。※たとえ信仰する宗教があったとしても、その宗教が社会的な地位がなければ入会はできないとなっています。

ですが、たとえ宗教を信仰していなくても、神を信じるものであれば入会資格があります。

これらの信仰を総称して、「至高の存在への尊崇と信仰」と呼ぶ。

 

その他の入会資格として、成年男子で、世間での評判が良く、高い道徳的品性の持ち主であり、健全な心に恵まれ、定職と一定の収入があり、家族がいるならばきちんと養っていること(独身者も入会できる)、身体障害者でないことが求められる。ただし、二度の世界大戦で傷痍軍人が激増し、社会活動する身体障害者は珍しくなくなった。そのため、現在は身体障害者排除の規定は廃止されていないが、ロッジの裁量で入会を認めることができるようになっている。国立ロッジNo. 3の入会条件からも、各国・各ロッジごとに差異があることが伺われる。京都メソニック・ロッジNo.5では「関西圏内に12ヶ月以上居住していること」という条件がありました。

 

さらにwikiによると

ロッジ会員の投票で全会一致の承認を得た上で、さらに身辺調査を行い最終的に決定する。また、入会時には4万円から6万円程度の一時金が必要である。この他、年会費として6千円前後。アメリカでは、入会金450ドル(130円/ドル換算で58,000円)年会費300ドル(同・39,000円) そして、いざ入会する際には儀式の暗記と宣誓の暗唱が求められる。そのため事前にコーチが付いてレクチャーも行われる(なお、階級昇進においても儀式の暗記と宣誓の暗唱が求められる)。入会を拒否された場合でも、一定期間を置いて再申請は可能。 儀式の中にはソロモン神殿の築家棟梁ヒラム・アビフの伝承等をメイソンの理念に絡めた演劇を行うものが存在する。

日本グランド・ロッジでは、月に1度無料説明会を行っている[86]。1970年代には会員数が5000人規模[34] に達したが、その後減り続け、2000人規模まで落ち込んだ。2006年、『ダ・ヴィンチ・コード』が映画化され、これを観た入会志望者が増加。無料説明会を開くようになった。しかし、2008年に広報担当の渡辺一弘北村安忠朝日新聞の取材に応じた際の渡辺の説明によると、「人脈作りを期待したり、秘密結社という想像を膨らませたりして入って、期待と違うとやめていく人が多い」ということであった[7]

アメリカでは、会員数減少に歯止めを掛けるため、説明会の広告を出し、集団儀式を主催して数百人単位での新規入会を行うようになった。しかし、『Freemasons For Dummies』の著者クリストファー・ホダップ(2005年の初版当時三十二階級メイソン)によると、「高齢団員による絶望的なグループ」、「請求書の支払いやまずい食事、誰がユニフォームにアイロンをかけるか、といったことに関する長時間の会議」などを目の当たりにして、新人の多くは2度と姿を見せなかった。ただし、こうした努力の結果、会員数減少に歯止めは掛かっているという[79]

また、メイソンの食事会・集会・ロッジにおける政治活動も禁じられており、宗教や政治問題を持ち込んではならないとしている(中立性を保つこと、差別の排除、全人類の兄弟愛の実現等のため)[37]

自分が会員であることを隠す必要はなく、会員であることを公言している人もいる。ただし、自分以外の会員について、その者が存命中に会員であることを公表することは禁じられている。入会勧誘は内規で禁じており、公募はしていない(実際には、前出のように無料説明会も開いているのだが、直接の勧誘はしない建前)。入会には2人の推薦者(保証人)が必要とされる。推薦者となる2人のフリーメイソンの友人・知人がいない者は、ロッジを訪問し、多くの会員たちと交流する中で推薦人を見つけることもできるようである[37]。入会の前に多数のメイソンリー会員と知り合うことは重要なことのようである[87]

外部の取材については、かつては厳しく制限していたが、近年は「フリーメイソンズ・ホール」に「The Library and Museum of Freemasonry」を併設して、蔵書を閲覧できるようにしたり所蔵品を紹介するツアーを実施している。また定期的にグランドマスターの就任式を公開したり、テレビカメラの前で会員が儀式劇を再現するなど少しずつ情報公開に方向転換している[79][88]。ちなみに、日本グランド・ロッジの儀式見学を許された初めての取材者は赤間剛である[89]。これはあくまで外部取材についての話で、ジャーナリストの会員はこれ以前から少なからず存在する。2016年8月25日、日本初となるオフィシャルガイドが宝島社より発売予定[90]

女性は入会することができないが、外郭団体として第3階級マスター・メイソン(親方。#階級参照)の妻、母、姉妹だけが入会できるイースタン・スター(東方の星の結社)(The International Order of Easten Star)が存在する。こうした外郭団体は、女性を対象とするものでも会員(もちろん男性)がお目付役兼サポーターとして付けられている[91]。また、一部のロッジでは、女性のフリーメイソンリー会員を認めているところもあるが(例えばGrande Loge féminine de FranceGrande Loge mixte de France)、多くのロッジでは伝統などを理由にこれを認めておらず、排除している。ちなみに女性会員の場合でも呼び方は「シスター」ではなく「ブラザー」である。

子供から入会できる外郭団体としては、男子はディモレー結社(デモレー)、女子は国際ヨブの娘たち少女のための虹の国際結社(虹の少女たち)などがあり、ボーイスカウトガールスカウトに類似する活動を行っている。ディモレー結社や虹の少女たちは、親が非会員でも入会できる[92]

 

ということです。

 

 

これ以上続けるとけっこう長くなりますので、今回はここまでです!

 

 

 

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